心地よい色とは。

昨日の記事で、曼荼羅ぬり絵ワークショップのときにした実験のことをチラッとお話しました。

曼荼羅ぬり絵カラーセラピーワークショップのご報告はこちら

朝の部、夜の部、それぞれ私もいっしょにぬり絵をしました。

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左が朝の部、右が夜の部。

朝の部の参加者さんが、トリニティカラーセラピストでコラージュのワークショップもされている方だったのでちょこっと分析してもらったんですが

赤の線があるとないとでは印象が違う、とのコメントをもらいまして。

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赤のラインを入れるか白のままにしておくか、最後まで迷ったのですが、白のままにしておく選択肢が自分にはなくて赤のラインを入れました。

そこそこ気持ちよかったのですが、ちょっと力入れすぎなのかな、と言われて思う。

で、朝の部が終わってから色鉛筆の整理整頓をしていて、色鉛筆のよく使う色とそうでない色が極端だったので、夜の部では普段使わない色を使う、を自分に課してぬり絵をしてみました。

普段使わない色は、避けている色なのか、何なのか。

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真ん中の山吹色と紫は縛りをなくして、外に向かって納戸色とか深緑とかレモンイエローとか、うすだいだい(ベージュ)とか、あと薄い紫とか。

並べるとわかりやすいですが、普段の色使い(左)と違う感じ。