カラーセラピーコラム」カテゴリーアーカイブ

ブログが消えたことに意味があるのか。

こんにちは。

コローレ・ルーチェのカラーセラピスト阪口みのりです。

 

先日の記事で、コローレ・ルーチェのブログが全部消えたことを嘆きましたが(Facebookでも嘆きまくった)、せっかくなのでこのネタでもうちょっと引っ張りたいと思います。

 

 

私のブログ史を紐解けば、2006年からgooブログでホノルルマラソン奮闘記的なものを書きはじめ、コローレ・ルーチェを立ち上げ、週末カラーセラピストとして活動をはじめた2007年からはアメブロでブログを書いていました。

(これより前カラーセラピーグループでやってた頃はmixiが主流だった)

 

そのあと、カラーセラピーのことをまとめた拙著「色のキセキ~色が教えてくれる 本当の自分、あたらしいしい私~」を出版する2014年に、ワードプレスのブログを作りました。

 

 

これまでのgooブログ、アメブロを全部ワードプレスのブログに移行して今日に至るわけですが。

 

そんな…

そんな…

12年書き溜めてきたブログが、数秒で宇宙から消えてなくなりました。。(正しくは自分で消してしまった)

 

バックアップ大事。

 

で、ワードプレスアプリに奇跡的に直近の半年分ぐらいの記事が残っていたので、せっせとコピぺしました。

 

コピぺに疲れたころ、アプリのメッセージに「ブログを同期できません」と出てきまして。

アプリが前のブログが消えてることに気づいてしまったようです。

 

その後アプリからも記事が消え、私の12年の軌跡は夢のように消えてしまいました。

 

 

さて表題の「ブログが消えたことに意味があるのか?」ですが。

 

 

以前のワードプレスのブログは、あれよあれよとカスタマイズしてるうちに盛り込みすぎて、PCで表示されたサイトはなんかダサいし、スマホだとブログ自体があんまり見やすくない仕様になってしまってました。

 

しかも途中で、というかかなり後になってパーマリンク設定を変えたので(パーマリンクについては各自ググってくださいな)、リンクページに飛べないようになってしまってたりで、先週末にふと、これ記事一個ずつURL修正していくの気が遠くなるなぁ、と思っていたところでした。

 

 

今回新しくブログを作り直したことで…

 

PCで表示されるコローレルーチェブログのサイトがちょっとクールになり

しかも、以前のブログの時はどれだけやってもできなかった…

前に入るマーク(なんて言うのかわからん)が、なんかの拍子にコローレルーチェのマークに設定できてました。(何をどうしたのか思い出せない)

 

さらに、スマホで表示されるコローレルーチェブログが

見やすくなってました(以上阪口調べ)。

 

 

パーマリンク設定を変えたことによる過去記事へのリンクのエラーも、そもそも記事がないのでスッキリ解消しました(笑えない)。

 

 

まぁ、これまで書きためたカラーセラピーのコラムとかも、時事ネタが多かったのでまぁもう賞味期限も切れてるし、そもそも色は生き物なので、またこれからカラーセラピーコラム書けばいいしな、とも思えます。

 

 

で、ですね。

 

ブログが消えたことについて、せっかくだから色でこじつけてみようと思いました。

 

前コローレルーチェブログが消えた、2018年9月11日のデイ・カラー(その日の色)はグリーン。

グリーンは、左右確認して横断歩道を渡るような色です。石橋を叩いて渡る、的な。

青信号の交通ルールは「進んでも良い」なので、グリーンも「進んでよし」の色でもあります。

 

しっかり確認して進む色。

 

なので、私は今回、別のいらないファイルと間違えて要るのをサクッと削除してしまったので、ちゃんと確認できてなかった、という意味ではデイ・カラーのグリーンを活かせてなかったと思います。

 

 

これからはちゃんと確認しなはれ、と、グリーンから小言言われてる感じです(笑)。

 

色は正直だ(笑)。

 

 

しかしながらグリーンは、ふと立ち止まり、ちょっと休憩したひ周りを見渡してみたりして、そしてまた歩き出す色でもあります。

 

グリーンの「また歩き出す」は、新しい道を歩くというよりも、これまで歩いてきた道の続きをまた歩き出す、というイメージ。

マラソンで走ってきて休憩して、また再び走り出す、みたいな感じです。

 

 

新しいブログ(前ブログとURLは同じ)として、また歩き出したんだな、という感じですかねー。

 

 

ついでに言うと、私のパーソナル・デイカラー(個人のその日の色)はマゼンタだったので、機が熟したのかもしれませんし(なにが熟したかはわからん)、補色のターコイズで心機一転のタイミングだったのかもしれません。

 

ここまで長いブログを読んでくださった方はうっすらお気づきかもしれませんが、ブログが消えたことを嘆きながらサクッとカラーセラピーコラム的なものを書いています。

 

転んでもタダでは起きない、というところは、パーソナル・デイカラーのマゼンタと補色のターコイズっぽいですね。

色の言霊カードだと、ターコイズ/マゼンタは「カルマ」って名前がついてるけど、カルマもそもそも「過去の経験を次に生かす=転んでもタダでは起きない」だもんね。

 

 

ということで、ブログはこれから新しくなりました、というお知らせでした(笑)。

 

 

奇跡的に残っていたブログの記事を再編してたら、文末に「この続きは長くなるのでまた次回」って書いてて続きを書くのすっかり忘れてるものもあったので、たぶん続き書くと思います。(何を書くつもりだったか内容忘れたけど)

 

 

 

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世界の色のイメージ その②。

こんにちは。

コローレ・ルーチェのカラーセラピスト阪口みのりです。

 

前回の記事「世界の色のイメージ その①」の続き。

 

というか、マニアックな色の話題が続きますが、読んでても意味がよくわからないというご意見もありますが、そういうのは気にせずに突っ走ります。AB型なのde。

 

 

NHK-BSの Cool Japanの出演者の出身国、アメリカ、スペイン、オーストラリア、中国、ベトナム、コンゴ共和国、ブラジル、フランスのそれぞれの国と地域での色のイメージを語り合うもの。

 

嫉妬に続いては「いやらしい(lust)」の色。

 

lustは「欲望」です。

 

色別に、

 

レッド → アメリカ、スペイン、オーストラリア、ベトナム、コンゴ、ブラジル

オレンジ → フランス

イエロー → 中国

 

セクシー、パッション(情熱)の色だから、というのがレッドの理由だそうです。

レッドは情熱的な熱量や活動力、いわゆるイケイケ(古)な色です。

ストレートな性的欲求の色でもあります。

レッド、わかるねぇ、という感じです。

 

日本では、性的なイメージとしては「ピンク」ではないかと思います。

「ピンク映画」や歓楽街を「ピンク街」などという表現をすることがありますし、都市伝説ですが、大阪市営地下鉄の千日前線はピンクで表現されているのが、千日前という歓楽街の下を走っているからという理由だと言われる由縁だと思います。(都市伝説なのでパブリックな意味ではないと思われます)

 

 

日本でいう「ピンク映画」は、中国では「イエロームービー」というのだそうです。

そこから、「いやらしい」イメージがイエローだそうで。

 

ちなみに中国(アジア圏)ではイエローは「黄河(文明が栄えた尊い川)」だったり「黄帝(皇帝ともいうけれど)」で表現されるような高貴な色でもあるので、そのギャップが面白いなと思います。

 

高貴と欲は紙一重なのかもしれません(笑)。

 

 

ちなみに欧米圏では日本でいうピンク映画は「ブルーフィルム」という表現をされるのですが、あからさまな欲望がレッドでそれを可視化(映像)にしたものがブルー。

 

 

そんなレッドとブルーを足すとバイオレット(紫)で、これまた紫は欧米(日本も含む)では高貴な色なので、人間の三大欲求のひとつである性欲はある意味高貴なものとして捉える向きが人間の根底にはあるのかもしれませんな、と思いました。

 

 

ちなみにフランスの「オレンジ」の理由は、いやらしいという感情は単純なものではないので、レッドなどの混じりけのない色(一次色)ではなく中間的な色、という考えだそうな。

 

これはフランスの一般的な感覚というより個人的なもののような気がしますが、色のイメージは固有のイメージも往々にしてあるので、それもまた考えのひとつかな、と思います。

 

それでもオレンジは「ブルーフィルム」のブルーの補色でもあるので、それはそれで興味深いです。

 

 

と、この番組を見て、「嫉妬」「欲望」ときたらカトリックの「七つの大罪」がふと浮かんだので、それについても色からの考察を深めてみました。

またこれもマニアックに長くなるのでまたいつか。

 

 

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世界の色のイメージ その①

こんにちは。

コローレ・ルーチェのカラーセラピスト阪口みのりです。

 

先日NHKのBSで、Cool Japanという番組を放送していて(たぶん再放送だったと思う)、その時の特集が「色」だったんですが、色のイメージが国によって違うのかというミニ調査をやってました。

 

いくつかのキーワードについて、スタジオの各国の出演者が答える、というもの。

 

 

出演者の出身国は、アメリカ、スペイン、オーストラリア、中国、ベトナム、コンゴ共和国、ブラジル、フランス。

 

 

出てきたキーワードは、まず

「嫉妬(envy)」。

 

アメリカ、スペイン、オーストラリア、フランスが「グリーン」

べトナム、コンゴ、中国が「紫」、

ブラジルが「イエロー」。

 

 

カラーセラピーは起源をたどるとヨーロッパのキリスト教圏が発祥になるので、カラーセラピー的には「嫉妬」=グリーンとなります。

 

シェークスピアの「オセロ」のオセロ将軍の嫉妬心を

It is green-eyesd monster(緑の目をした怪物)

と表現したところに由来するとされています。

 

英語で、「ひどく妬む」ということを、green with envy と表現するそうです。

 

 

おもしろかったのは紫。

ベトナムやコンゴでは、嫉妬したときに「顔が紫になった」というそうです。

 

 

色のイメージはあくまでイメージなので、国や地域、宗教や思想などにより異なります。

 

ただ、グリーンも紫もどちらも中性色といって、暖かさや冷たさといった温度を感じない色なのがおもしろいです。

 

 

日本人における嫉妬の色は、番組では紫かなぁ、でまとめられていました(笑)

嫉妬の感情は、他者と自分を比較して羨ましいと思う「羨望」の感情から派生すると考えます。

いいな、うらやましいな、という感情がやがて妬み嫉みに変化していき、字のごとく「嫉妬」になります。

根底に他者と比較してなんらか自分が劣っていることに対して発生する感情が嫉妬。

 

日本には「隣の芝生は青い」ということわざがあります。

 

自分より他人のものは良く見える、という意味ですが、ここで言う青いは芝生の緑のことと考えると、日本人における嫉妬の色もグリーンになるかな、と思います。

 

加えて日本人は嫉妬の感情(というか主に負の感情を中心とした感情)を表に出さない気質なので、本心を隠すグリーンでもアリと思います。

Attachment.png

 

 

さて続いては「欲望(lust)」の色。

と言いたいところですが、続きは次回に…。

 

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【色のハナシ】クリア飲料ブーム。

昨今、空前のクリア飲料ブームだそうで。

コーラやコーヒーにカフェオレ、アイスティー、さらにはノンアルコールビールまでクリアの飲み物が。

さて、昨今のクリア飲料ブームですが、食べ物・飲み物と色とは密接にかかわりがあります。
そもそも食べ物や飲み物には色がついているので、味覚と色の関係は切っても切れないものです。

唐辛子は赤いし、バナナは黄色、キュウリは緑。

飲み物だと、コーヒーは茶褐色、カフェラテはベージュ、紅茶は赤茶、コーラも濃い茶色ですね。

さらにビールは黄金色(ええ色や)。

Attachment.png

人は食べ物や飲みものの味を、味覚(舌)と嗅覚(鼻)で感じます。

人の五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)による情報判断・入手の割合は

視覚87%、聴覚7%、触覚3%、嗅覚2%、味覚1%です。

ということは、味の感覚はわずか3%の感覚器官で情報を判断するのですが、視覚による情報判断も大きく関わるわけです。

黄金色に白い泡の飲み物は、シュワシュワっとした喉ごしに苦味のある「ビール」をイメージできると思います。(お酒は二十歳を過ぎてから)

そんなビール(ノンアルコールビール)がクリア、透明。コーヒーもカフェオレも紅茶もコーラもクリア。

色(視覚)から受けるイメージというのが皆無です。

ということで、そんなクリアな桃ティーを飲んでみました。

Attachment_1.png

色がクリアなので、視覚からの味のイメージはありませんが、パッケージの桃と紅茶のイラストどおり、ピーチティーでした。

クリア飲料はもしかしたら味覚と嗅覚が磨かれるかもしれませんね(笑)。

さて、クリアの色の心理について。

クリアは「色の無い色」。
無でもあり、なにもない、すべてが無い色です。

しかしながらクリアは反対に、すべてを持っている、全能、万能の色でもあります。

光そのものの色で、神の色ともいわれているクリア。