人生の選択は二択しかないのか?

こんにちは。

コローレ・ルーチェのカラーセラピスト阪口みのりです。

 

さて。

「人生は選択の連続である」

と言いますが、カラーセラピーや色の言霊カードリーディングなどのセッションには、今が何らかの選択の時、という方が多くいらっしゃいます。

人生、はたまた日常生活において、私たちは選択を迫られる場面が往々にしてあります。

 

私は今日の晩ごはんを鍋にするのかクリームシチューにするのかの選択を迫られております。
(たぶん鍋にする)

 

私の晩ごはんの選択肢は二択ですが、人生における選択肢は必ずしも二択ではありません。

 

数ある中から絞りに絞って二つになった、というのもあるかもしれませんが、とかく人は、選択肢を二つにしようとする傾向があるな、と常々感じます。

 

そして、どちらか二つをかならず選ばなければならない、と思ってしまうのもまた、人の常かな、と思います。

 

 

さて。

私の色彩心理の師匠は

「人は単色では語れない」

とおっしゃいました。

(このあとに「単色で語れる人生はつまらない」ともおっしゃいまして、なんとカッコいい!と思いました)

 

ライフカラー(誕生日の色)でのリーディングもやってますが、誕生日の色だけで生きている人はほとんどいません。

この場面でライフカラーが◯◯に出やすい、という感覚です。

ライフカラーが赤だから、青だからこうだ、というのはまあほぼ無いです(笑)。

 

 

人はみなすべての色を持って生きているので、どの場面でどんな選択をしてもいいし、どんな選択肢を並べてもいい。

 

それは二択である必要はなくて、たとえばよくある相談で、

「結婚する」「結婚しない」

「子供を作る」「子供を作らない」

その二択の間で悩んでいる人がわりと多いんですが、それってどっちか今選ばなあかんのかなぁ、というタイミングで悩んでる人が多いです。

 

デリケートな問題も含むので一概には言えないこともありますが、今それを望んでいるかどうかハッキリわからない状況で、二択を選ばなければならないと思っているんですね。

 

 

ならば今はしばらく、「どちらでもない」という第三の選択肢を作ってみて、それを選んでみてもいいのではないでしょうか。

 

決められないものを、無理やり二択にして、どっちかを選ぼうとすると、もちろん選択が功を奏したりプラスに転じたりすることは無い話ではありませんが、「どちらでもない」を選ぶことで見えてくる世界の色もあると思います。

 

余談ですが、先日友達と、メンズから「仕事と俺(!)、どっちが大事?」とか言われたら、「どっちもそんなでもないー。」と答えるよね、という話で盛り上がってました(笑)。

ま、そもそも比較の選択肢の二択がおかしいですけどね(笑)。

 

 

たぶんこっち↓のブログに近々私の個人的な結婚観について書くと思います。(いらん情報とは言わせない)

 

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