【曼荼羅ぬり絵カラーセラピー】意外と私、○○だったのね。

新月の昨日は、曼荼羅ぬり絵カラーセラピーワークショップを開催してました。

 

朝の部と夜の部、それぞれお1人ずつのご参加でした。

Attachment.png

朝の部のお客さまの曼荼羅(右側)。

繊細でやさしい色使いのなかにも芯の強さがあらわれています。

また、図柄の捉え方にも考え方の傾向が出てきてました。

最終目標をしっかりと定めてブレることはないですが、今はいろいろと体力温存の時期かもしれません。
ちょうど新月なので、ひとつずつ行動をしてみては?とアドバイスしました。

後でメッセージをいただきましたが、さっそくアドバイスの行動されたそうです。

アドバイスのこと自体はとっても小さなことですが、これを今やるとやらないとでは大違いなのです。

きっとこれからグングン進んでいくと思います。

Hさん、ありがとうございました。

さて、夜の部はお友達のKんちゃんが来てくれました。

曼荼羅ぬり絵のワークショップでは、こちらで色鉛筆のご用意があるのですが、アーティストでもあるKんちゃん、マイ画材としてカラー筆ペンを持参してのご参加でした。

出来上がった曼荼羅がこちら!

Attachment_1.png

色んな経験を経て揺るがない自分自身が創られているな、という感じでした。

それと、ご本人が思っていらっしゃる以上に(笑)社会性あるYO!という感じ(笑)。

周りからは一目置かれ、決して甘く見られてないよ、ですよね。

アートセラピーの世界で、描画に黒やグレーが使われているとネガティブと捉えられががちなのですが、今回夜の部のKんちゃんの曼荼羅には黒やダークグレーが使われています。

ぬり絵だけを見ると、おっ!という感じですが、今回ぬり絵完成後、どの色がいちばん気持ちよく塗れたか、気に入っているかを聞くと、「ダークグレーと黒と赤」(赤はそれぞれ微妙に色が違う)と即答でした。

気持ちよく色を塗ることができる、ということは、今の心理のポジティブな面がとても出ていると思います。

ダークグレーや黒は、強いプライド。ちょっとやそっとでは揺るがない色です。
グレーは強いプライドだけではなく、周囲に合わせる色でもあります。
迎合するのではなく、そっと合わせる。でも自分を曲げるわけではない。

赤も、とても力強い色。赤の色の変化はしなやかな強さを表しているかな、と思います。

なので、今回の無彩色(黒・グレー)はポジティブなのです。

今回は極端に足りないブルーを取り入れるべくアドバイス。
ごちゃごちゃ考えてしまうところを、ブルーで「整える」ですね。

(「整える」からサッカーの長谷部、からの代表引退についての話に脱線・笑)

Kんちゃん、ありがとうございました!!

 

 

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曼荼羅ぬり絵カラーセラピーのワークショップは開催が少人数で、先月の開催からマンツーマンだったので私もいっしょにぬり絵をします。

いっしょにすることで、あらためて曼荼羅ぬり絵の奥深さに気づきました。

私のぬり絵はとりあえずは自分で分析しないので、昨日は朝の部、夜の部でちょっとした実験をしてみました。

その実験についてはまた後ほど。

 

 

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阪口みのり

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