【ぬり絵カラーセラピー】パーキンソン病友の会奈良県支部。

昨日はパーキンソン病友の会奈良県支部のぬり絵カラーセラピーのワークショップでした。

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(会長さんカメラ目線・笑)

毎回マンダラぬり絵をするのですが、細かい図柄も楽しんで色を塗っていただけました。

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患者さんもご家族のかたもいっしょに、世間話だったり、お薬や治療の情報なんかをシェアしながらぬり絵。

もちろん細かい図柄なので、手先や身体が動きにくいながらもしっかりぬり絵してくださいました。

ぬり絵の色を塗ることは、「作業療法」のリハビリとしてとても有益です。

パーキンソン病は、リハビリがとても重要なのです。

そして、「楽しむ」ということも、とっても大切。

ぬり絵はピッタリだと思います。

しかも、ぬり絵を塗るだけでもすごく有益なのに、さらにカラーセラピー的な視点でぬり絵の色から心理や状況を診断、アドバイスをしていきます。

リハビリ+アルファのぬり絵カラーセラピーワークショップ。

私も毎回新しい発見や勉強をさせていただいてます。

いつもマイ色鉛筆をご持参くださる参加者の方の色鉛筆がおもしろかったのでパチリ。