こんにちは。

コローレ・ルーチェのカラーセラピスト阪口みのりです。

 

ぜんぜんあれですが、3年ほど前から韓流時代劇にものすごくはまっています。

 

そのなかのひとつ、「ホジュン〜伝説の心医」。

 

物語は、朝鮮王朝時代、「東医宝鑑」という医書を編纂した医師の話なんですけど、その中の登場人物、恭嬪(朝鮮王朝第14代王宣祖の側室)が、とても印象的なのです。

 

この話は以前Facebookにサラッと書いたのですが、もうちょっと詳しくブログにしてみます。

 

 

恭嬪は、宣祖の第一側室だったのですが、王妃を差し置いて宣祖の寵愛を一身に受けて過ごしてきました。

ですが、後に第二側室の仁嬪がやってくると、王は仁嬪を寵愛して見向きもされなくなってしまうのです。

 

物語では、恭嬪は「因果応報」と言います。

 

自分がしてきたことは、いつか自分に返ってくる。

 

「因果応報」は、色であらわすとマゼンタとターコイズです。

色の言霊カードではターコイズ/マゼンタは「カルマ」という名前が付いてます。

まさに因果応報。

 

恭嬪のセリフは常にターコイズとマゼンタにあふれているのです。

 

そして、わたし的神回の恭嬪が、最期の時を迎える前に言うセリフ。

 

 

「執着が苦痛を生むこと」

「欲を捨てれば、この上なく楽なことを」

 

まさにこのセリフがマゼンタとターコイズそのもの!

 

マゼンタは、痛みの色です。

怪我をして痛い、ではなく、心の痛みの色。

心の痛みは、経験(マゼンタ)によって蓄積されていく痛みです。

そして、ターコイズは手放しの色。意思を持って手放しができれば、心の痛みからも解放されるのでしょうが、手放しできずにいると、ターコイズは執着に変わってしまいます。

 

 

「執着が苦痛を生む」

もう王の寵愛も受けることがないとわかっていても、かつての幸せだった時間を忘れられず、もしかしたら、と期待すらしてしまう欲を手放せずにいる。

さらにマゼンタは、愛情、それも尽くす愛の色でもあります。そして、尽くした分見返りを求める愛の色です。

 

王に尽くし、愛し愛されていたのに、いつしかその愛情が一方通行になり、さらには疎まれるようになる。

でも、それでもその愛情と見返りの「欲」を捨てられずにいる。

 

 

そして、最期の時になって、この心の痛みを同じように王妃も感じていたのかと気づく。

 

「因果応報」というわけなんですね。

 

ターコイズの執着からくる苦痛のマゼンタ。

苦痛なのに、かつての見返りを捨てられず執着してしまうターコイズ。

でも、マゼンタの甘い思い出だけを残して、苦痛はすべて手放してしまえば、その先に新しい時世界と新しい自分が生まれる。

 

手放すものと残すものを見極めて、新たな自分を生み出すことが大切ですね。

 

 

以上、ドラマから学ぶ色彩心理「マゼンタとターコイズ編」でした。

 

 

 

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阪口みのり

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