※6月4日のブログ記事の再掲です。

 

カラーセラピーで心がスッキリするのはなぜ?

の記事の続きです。

➡︎カラーセラピーでできる○○。その1

さて。

ストレスマネジメントにおける、感情コントロールのの3つのステップは

1、感情に気づき受け止める。

2、感情が生じた原因を把握し認める。

3、言葉で表現する。(話しても書いても可)

この3つのステップで自分の感情をコントロールすることができ、その結果ストレス対処能力 SOC(Sense of Corherence)を身につけることができるといいます。

これ、フィギュアスケートの羽生結弦選手もやっているメンタルトレーニングだそうです。

カラーセラピーは、この感情コントロールの3つのステップを一度に行うことができるスグレモノなのです。

トリニティカラーセラピーは、「今」を中心として自分の本質や過去、経験から培われた性格や価値観、倫理観、対人関係、そしてこれから先の未来目指す目標などを選んだ色から読み解いていきます。

色は感情をあらわします。

色を選ぶことで、自分のポジティブ、ネガティブ両面の感情を知ることができます。

前回のブログのセッションロープレを例に解説していきます。

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感情コントロールのステップ1

「感情に気づき、受け止める」

私の今回気づくべき感情のひとつは、「自分のなかの正義感(グリーン)」でした。

普通にすごしていると、ともすれば見逃してしまいそうな感情ですが、この感情を見過ごしていると問題解決にはならなかったんですね。

という感じで、自分の感情に気づき、それを受け止めるというステップ1を完了できました。

さらに、ステップ2

「感情が生じた原因を把握し、認める。」

「自分の中の正義感(グリーン)」という感情が生じた原因は、過去、過程の位置のゴールドと対人の位置のマゼンタにありました。

ゴールドは積み重ねてきたものの色です。

私の中で積み重ねたものは、カラーの知識とカラーセラピーの経験、そして自分で構築したトリニティカラーセラピーのシステム、でしょうか。

色の言霊カードも創りましたが、これもトリニティカラーセラピーが不可欠なものです。

 

この積み重ねてきたゴールドを、ぞんざいにされたりするとやっぱり正義感が許せないわけです。

マゼンタは与えたものに見返りがある色ですが、見返りは必ずしも良いことや得になることというわけではありません。

過去に自分のゴールドをぞんざいに扱われて傷ついたこと、良かれと思っておこなったことが、逆にしっぺ返しみたいに不快感となって返ってきた(マゼンタ)ことで、自分の中の正義感という感情にたどり着いたわけです。

ステップ2の、感情が生じた原因を把握し、認めるが完了しました。

 

カラーセラピーでは、選んだ色を通して感情と向き合います。

カラーセラピストがひとつひとつの色から、クライアントさん自身の心に向き合うためにキーワードを投げかけていき、それにより、クライアントさん自身が感情を言葉で表現していく作業が、カラーセラピーのセッションです。

ということで、自ずとステップ3の、言葉で表現することは完了していくわけです。

 

カラーセラピーは色を選ぶだけで、自分の感情を知り、その感情をコントロールしてストレスに負けない心を作ることができるのです。

 

さて、感情コントロールの3ステップから得られるストレス対処能力 SOC(Sense of Corherence)とはどんなものでしょうか。

というのは次回の記事であれしてみます。(長くなったので)

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阪口みのり

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