【前編】カラーセラピーで仕事もプライベートも手に入れた話。

こんにちは。

コローレ・ルーチェのカラーセラピスト阪口みのりです。

 

この3連休はお天気もよくて、お天気いい以上にすごく暑かったですね。

私の3連休、中日の15日に結婚式に参列してきました。

新婦は、お友達でもありもう8年ほどカラーセラピーのセッションに来てくださっているアツコさん。

拙著「色のキセキ~色が教えてくれる 本当の自分 あたらしい私~」のタイトルコピーを考えてくれて、さらに本文の冒頭の「はじめに」にも登場してもらっている、コピーライターでCMプランナーのアツコさんです。

披露宴では、新婦さんからひとりひとりへ宛てたコピーとメッセージが。

私へのコピーは…

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「自分の色が赤だと知った時、
私の人生は動きはじめました。」

アツコさんのライフカラー(生まれ持った色)はレッド。

そして、このコピーと同封されていたメッセージには、もう披露宴始まる前から泣かせるぜ!な言葉が綴られていました。

ということで、ちょっとここで、アツコさんがカラーセラピーで、さらに赤で人生を大暴れして(笑)、望んでいた仕事についてキャリアアップしたことやステキな旦那さまをゲットした話を、アツコさんが書いていいよと言ってくれたのでちゃっかりブログに書いてみたいと思います。

そしてなんと偶然にも、このブログを書いている今日7月18日の8年前の今日、アツコさんが初めてカラーセラピーのセッションに来てくださった日でした。
(右上の日付ね)

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あーびっくり。

ということで、↑にもあれなように、アツコさんが初めてカラーセラピーのセッションに来てくださったのは8年前。

大阪で、求人広告の会社でコピーライターをされていました。

背がすらっと高くておしゃれで、そして人懐こい笑顔がかわいくそして賢そうな女子、という印象でした。

拙著「色のキセキ~色が教えてくれる 本当の自分 あたらしい私~」冒頭にも書きましたが、最初のセッションのときに

「自信がない」という言葉をよく口にしていました。

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最初のセッションは、トリコロールカラーセラピーでした。
(トリコロールのセッションは現在おこなってませんが、リクエストがあればあれします。)

選んだボトルで印象的だったのが、このヘカテのボトル。
このボトルには「外見人」というサブネームがついています。

自らの美しさに自らが気づいていないために、その表現方法がわからず、十分に自己表現ができていない。

という一面を持っているボトルとカラーです。

このボトルがあらわすとおり、アツコさんは容姿を含め、いろんなことに「自信が持てない」と言います。

仕事で十分認められたり、コピーライティングの大きな賞を獲ったりしても、もっと、まだまだ、もっと上へ、と思ってしまう…。

その根底には、自分自身を肯定できない、ということが自信が持てないことにつながってきているというのが選ばれた色から読み解くことができました。

セッションの際に、アツコさんの生まれ持ったライフカラーは「レッド」ということをお話しました。

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レッドは情熱やパワー、切り拓いていく挑戦の色。

アツコさんは常に挑戦の人なのでパワーは十分すぎるぐらいあるのですが、それでも自信が持てないという思いが強くて自分らしさを発揮できていないのでした。

アツコさんのすごいな、と思うところは、そこから自分を変えようと、見な