12月だし、来年の手帳どうする?

日日の色色

 

こんにちは。

奈良の色彩と占い処実輪(みのわ)の阪口みのりです。

 

もう12月ですねー。

一年早い!

2月と6月と8月ぐらいの記憶がありません。

そうはいっても否応なしに来年はやってきます。

 

ということで、IT化も進みまくった令和2年の手帳どうする?!

来年の手帳検討会

毎年この時期にやってくる、来年の手帳どうするか会議。

わりとまわりでは、スマホでスケジュール管理をしてる人が多いっぽいですが、やっぱりアナログで「書く」という作業が好きだったり確実だったりする気がします。

 

2019年手帳振り返り。

今年の手帳は、「ほぼ日手帳」にしました。

思い起こせば2007年からほぼ日手帳使ってます。

 

ほぼ日手帳オリジナルは、見開き1ケ月と1日1ページ書けるタイプの手帳なのですが、スケジュール管理は見開き1ケ月のカレンダーに時間と項目を書いて管理するので事足りるので、結果1日1ページにはほぼ何も書かなくなるという現象が毎年起こります。

こんな感じでスケジュール管理してる(見事に予定が入っていない来年の1月)

ずっと懸念していたのですが、手帳自体がそこそこずっしり重たいので、2019年は1カ月見開きのみのページの手帳に変えようかな、と思って「ほぼ日ウィークス」を見に行ってみましたが、カレンダーが月曜始まりのため断念。

 

「私、日曜始まり派なので。」(大門未知子風)

 

ウィークスを見にいくついでに、手帳売り場で他のも見てみましたが、月曜始まりの手帳が圧倒的に多いのと、日曜始まりのものも、見開きカレンダーの書き込み枠の大きさとかいろいろな状況を加味してみると、やっぱりほぼ日手帳がいい。

 

何より、ほぼ日の手帳カバーのバタフライストッパーにペンをさして、持ち運びの際にペンが邪魔にならないのを一度味わってしまうと、もう他を使えない体になってしまっていました。(※個人の感想です)

これな。(本来は1本をさす用だけど2本ざしで使ってるけど超便利)

で、2019年もほぼ日手帳オリジナルに落ち着きましたが、やはり1日1ページのところに何も書くことはなく真っ白。

記憶がない6月はまるごと白紙。

日々のいいことを毎日書く「いいこと日記」もしてみたんですが、華麗に三日坊主でした。

(厳密には1カ月半続いた!でも飽きた。)

 

 

 

さて2020年どうする。

今年もけっきょく、手帳自体が重たい問題と、1日1ページ年間通してほぼ白紙問題が片付かず、やっぱり1カ月見開き1ページの手帳に変えようかな、と思いつつ、今年は考え事をするときにノートに書く習慣をつけたんですね。

ノートに書くけど、アイディアだったりメモだったりなので、手帳とは別にメモ帳を持ち歩いてました。

(左のやつね。)

ページにミシン目がついているからいらなくなったらミシン目で切ったりできるし、メモとして渡したりもできるので便利。

イベントのミニ講座の告知原稿を書いたり、

旅行の計画と予定を立てるのに使ったりしました。

手帳にかいたらいいのかもしれないけど、すっと取り出せるし手軽なので、今年はこれが重宝しました。

メモノート便利なので、来年も2冊使いかな。

で、ほぼ日からなんと、見開き1ケ月の月間カレンダーとフリーのページの手帳「day-free」が新たに発売になると!!

めっちゃ理想的な手帳やないかーい!と思ったので、発売の11月1日まで待ってみたのですが、、

見開きカレンダー、月曜始まり…。

ほぼ日ウィークスの二の舞…。

ということで断念しました。

 

「私、日曜始まり派なので。」(大門未知子風)

 

で、2020年の手帳どんなのにしたかというと…

さらりと売り場を見てみましたが、見開きカレンダーの日曜始まりが少ないのと、日曜始まりの手帳でもデザインがイマイチだったりでいいのがなかったので、、

来年はピンク。(11年ぶり二度目)

来年もほぼ日手帳オリジナルにしました。

「私、日曜始まり派なので。」(大門未知子風)

 

ほぼ日手帳、13年目に突入。

 

やっぱりバタフライストッパーのペンさしを一度使うともうこれじゃなきゃ生きていけない体になっていました。(個人の感想です)

 

1日1ページ白紙問題はどうする?

このままいくと、例年の懸念事項である1日1ページをほぼ使わずに終わってしまう問題が解決できない勢いです。

いいこと日記も続かなかったしねー。

 

まあ、なにやっても続かないので

気長に考えてみようと思います。

(白紙問題解決せず。)

 

 

 

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