こんにちは。

コローレ・ルーチェのカラーセラピスト阪口みのりです。

 

先日NHKのBSで、Cool Japanという番組を放送していて(たぶん再放送だったと思う)、その時の特集が「色」だったんですが、色のイメージが国によって違うのかというミニ調査をやってました。

 

いくつかのキーワードについて、スタジオの各国の出演者が答える、というもの。

 

 

出演者の出身国は、アメリカ、スペイン、オーストラリア、中国、ベトナム、コンゴ共和国、ブラジル、フランス。

 

 

出てきたキーワードは、まず

「嫉妬(envy)」。

 

アメリカ、スペイン、オーストラリア、フランスが「グリーン」

べトナム、コンゴ、中国が「紫」、

ブラジルが「イエロー」。

 

 

カラーセラピーは起源をたどるとヨーロッパのキリスト教圏が発祥になるので、カラーセラピー的には「嫉妬」=グリーンとなります。

 

シェークスピアの「オセロ」のオセロ将軍の嫉妬心を

It is green-eyesd monster(緑の目をした怪物)

と表現したところに由来するとされています。

 

英語で、「ひどく妬む」ということを、green with envy と表現するそうです。

 

 

おもしろかったのは紫。

ベトナムやコンゴでは、嫉妬したときに「顔が紫になった」というそうです。

 

 

色のイメージはあくまでイメージなので、国や地域、宗教や思想などにより異なります。

 

ただ、グリーンも紫もどちらも中性色といって、暖かさや冷たさといった温度を感じない色なのがおもしろいです。

 

 

日本人における嫉妬の色は、番組では紫かなぁ、でまとめられていました(笑)

嫉妬の感情は、他者と自分を比較して羨ましいと思う「羨望」の感情から派生すると考えます。

いいな、うらやましいな、という感情がやがて妬み嫉みに変化していき、字のごとく「嫉妬」になります。

根底に他者と比較してなんらか自分が劣っていることに対して発生する感情が嫉妬。

 

日本には「隣の芝生は青い」ということわざがあります。

 

自分より他人のものは良く見える、という意味ですが、ここで言う青いは芝生の緑のことと考えると、日本人における嫉妬の色もグリーンになるかな、と思います。

 

加えて日本人は嫉妬の感情(というか主に負の感情を中心とした感情)を表に出さない気質なので、本心を隠すグリーンでもアリと思います。

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さて続いては「欲望(lust)」の色。

と言いたいところですが、続きは次回に…。

 

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阪口みのり

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